オープニングスタッフバイト

私は大学に通っていた19歳の時にラーメン屋さんのバイトをしていました。時給は最初は800円で、300時間がこえると850円になる給料でした。ここはオープニングの求人を友達と発見して楽しそうと思いはじめたところでした。最初は、外に並んで声出しからスタートでした。そして、お店のチラシを配る事もしました。みんな一緒のスタートでとても仲良くなりバイトが終わるとみんなでご飯を食べにいったり、カラオケにいったりしました。私はホールで、グリーターと呼ばれる仕事をしていました。オープンからすごくたくさんのお客様がきてくれて、長い行列をつくっていました。そのお客様をお迎えして案内する役です。いまでは、タッチパネルで入力して整理券がでてきたり、名前を記入する用紙がおいてあったりしますが、私がいたところは、お客様に人数、テーブル、カウンター、座敷の希望があるのかを聞いて、それを頭で覚えて、ホールの状況をみながら、お客様を捌いていくという役です。お客様に何度も同じ事を聞くことは出来ないので、一度聞いたら、そのお客様の人数、希望を忘れないようにして、それを一度に何人ものお客様に確認して把握していきました。どうしても席の希望があり順番が前後する場合はその旨を説明して先に後ろのお客様を案内したりして、いかに回転よく席をまわしていくかが求められました。はじめての経験でしたが、やりがいもありとても楽しかったです。言葉ひとつでお客様にうんと言わせる事が必要でした。その経験もあり、就活では、人事の方にいい印象をもってもらえる事が多かったです。学生時代に色んなバイトをしておくと、就活の際にも、どんな仕事につきたいのかなどを考える時にも役にたちました。

学生時代の塾講師のアルバイト

大学時代に塾講師のアルバイトをしていました。就活の時期はなかなか長時間固定してアルバイトのシフトを組むことができなかったので、週1で1コマだけのシフトでも雇ってくれるという条件だったので、塾講師のアルバイトを始めました。また、就活では教育系の企業にも興味があったので、「塾講師のアルバイトの経験をしました」という肩書きがあってもいいなと思い志望したのも理由の一つです。そして私は大学で教職課程を受けていたので、教育実習の練習としてもアルバイトとして、生徒に指導する練習をしたかったので、高校生をメインに授業をしたりしました。塾講師のアルバイトは時給制度ではなく、1コマ1500円?という設定で、1コマはだいたい90分くらいなので、ほかのアルバイトの時給と比較してもとても好条件のアルバイトだと思います。わたしはほとんど週1?2回で大学の講義が終わってから1コマくらいの担当だったので、大学の講義が遅い時間帯に終わっても19時,20時くらいからスタートの授業があったので、そういう時間の生徒を担当していて、忙しいときに短い時間で稼ぐことができたので、毎日時間を無駄にせず、勤務することができました。生徒たちとの交流も身近に年下の子どもと触れ合う機会がなかったので、とても癒しになりました。生徒といっしょに自分も成長していけてる気がして、とてもやりがいがあるアルバイトです。

音楽が好きでライブ、コンサートスタッフのアルバイト

私は学生時代ライブ、コンサートスタッフのアルバイトをしていました。派遣のアルバイトとは少し違って,ライブ、コンサートを専門に扱っている会社でした。登録制なので、1.2日前も仕事案件が残っていれば、申し込むことができ、偶然予定が空いてしまってなにもなくなってしまった日に自分の都合よく仕事を入れることができます。始めたころは、ライブやコンサートなどのイベントに関わる仕事に興味があって、将来就活をするときにも、現場を生でみる機会、経験はあるべきだなと思い、いちばん自分がやりたい音楽の現場の多い仕事を扱っている会社を探してアルバイト登録をしました。また音楽フェスなどの現場もあり、長期でシフトに入ると、一気にお金を稼ぐことができるので、お金があるとき、ないときに一度にバイトに入って、収入を得て、なくなったらまたシフトに入れば、とても自分に都合よく働くことができます。就活のときも後先の予定が全然分からない中で、とてもお金がかかるし、少しは稼がないといけなかったので、月に2?3回でもとても充分な収入にはなるのでとても助かりました。また、アルバイトからの社員採用もあったので、就活もしないで済む人もいました。